にきびとケミカルピーリング
にきび治療のケミカルピーリングは、フルーツ酸という酸を使って角質層を削る方法です。そして、お肌のターンオーバーを促すことでにきびを治します。ケミカルピーリングは、にきびの治療への有効性が確認されていますが、一説によるとケミカルピーリングを行うとにきびがさらに悪化するという説もあります。どちらが正しいのかは分かりませんが、にきびが治ったという方もたくさんいらっしゃるのでお肌が弱い方以外には有効なんじゃないかと思います。しかし、にきびが悪化する可能性もあるので信頼できる医師に尋ねてみることをオススメします。
にきびとダイヤモンドピーリング
にきびの治療に使われているピーリングには、ダイヤモンドピーリングと呼ばれるものもあります。ていうか、ダイヤモンドピーリングってなに?って感じですね。これは機械を使って物理的ににきびを治療する方法です。具体的に言うと、ダイヤモンドの微粒子がついたヘッドで皮膚をなぞって古い角質を削るのです。ケミカルピーリングと違って薬剤をしようしないのでアレルギー体質の方やお肌が敏感な方も安心して受けることが出来ます。お肌が敏感な方などは、この方法でにきび治療すればいいですね。
にきびと光治療
にきびを治す方法で光治療というものがあります。このニキビ治療法は、紫外線に近い波長の光を当てることによって殺菌効果などがあるようです。特に炎症性のにきびに効果的らしいです。光治療を行うと殺菌効果により、アクネ菌を消滅させてにきびが治るのを手助けするのです。レーザー治療などに比べるとにきびが治るスピードは遅くなるのですが、副作用が少ないうえに安全性が高い点も評価できます。にきびの光治療の手順は、まず洗顔をしてからベッドで横になりゴーグルをつけます。そして、器具で光を照射して20分程度で終わりです。